山本歯科院長挨拶
院長経歴 (豊中市の山本歯科)
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平成5年3月 | 岡山大学歯学部卒業 |
| 同 4月 | 歯科医師国家試験合格 | |
| 同 4月 | 山崎歯科 就職 | |
| 平成8年4月 | 同 医長就任 | |
| 平成10年3月 | 同 退職 | |
| 同 4月 | 山本歯科開院 | |
| 備考 | 日本歯科医師会会員 大阪府歯科医師会会員 豊中市歯科医師会会員 |
院長からのメッセージ (豊中市の山本歯科)
院長の山本浩平です。岡山大学歯学部を卒業後、現場体験をした後、平成10年4月にこの医院を開業しました。
私は、健康で快適な生活を目指す皆様を、歯のプロフェッショナルとして全力をあげてサポートすることを使命と考えています。
歯科医は痛んだ歯を治療することは当然です。しかしもっと大切なことはむし歯や歯周病にならないように皆様と協力して未然にふせぐ、予防のパートナーでありたい。それが私の目標です。
私が歯医者になった理由(わけ) 豊中市の山本歯科
わたしがまだ3歳ぐらいだったでしょうか、幼稚園に通っていた頃、雪国金沢(石川県)に住んでいたことがありました。雪が数十cm積もった大雪の日の夜、わたしの歯医者通い人生が始まりました。
むし歯が進み、あまりの痛さに泣きわめき父におぶってもらって雪の夜道を歯医者に連れて行ってもらったのをいまだに覚えています。
小学校に上がってからも歯科検診で無情にも十本以上もむし歯があると毎年のように宣告され続けました。
その頃の歯医者は麻酔もあまりしてくれなかったし、麻酔してもこれまたとても痛いものでした。歯磨き指導などは一度も受けたことはありませんでした。当然、中学・高校時代も人一倍、歯では苦労しました。
高校2年生のとき進路を決めなければならず、自分が今まで一番苦労してきた歯医者になろうと決意したのでした。
受験勉強がつらかった分岡山大学歯学部に入学できたときは、ホントに嬉しかったです。
入学してまもなく先輩から「おまえ、前歯に穴があいてるぞ!歯医者になるくせに早く治せよ!」と言われました。自分でも気にしていたことだったので、すぐに自分の学ぶ大学病院で先輩の先生に治療を受けることになりました。
ところが何回目かの診察の日に、まわりの学生を集め診察椅子に座っているわたしを指して「歯医者になる人間がこんなことでどうする」など、何人もの先輩の見つめる中とても恥ずかしい思いをしました。私は二度とこの先生に診てもらうことはありませんでした。
しばらくして仲良くなった先輩に治療をお願いし数年がかりで一通り治療を終えることができました。わたしは取り外しの入れ歯とインプラント以外は我が身をもっていろいろな治療を実際に体験している歯科医師なんです。(はずかしー)
そして歯科医師になって12年、まだ歯医者でなかった頃の思いと歯科医師になってからの経験を重ね合わせ「むし歯・歯槽膿漏を予防する歯科医師」になろうと心新たに誓いました。
