豊中市の 歯医者 歯科医院 山本歯科では予防をベースにした歯科医院を目指しています。豊中市で歯科をお探しならお越し下さい。

予防&治療情報

歯のお話〜歯周病(歯槽膿漏)

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歯周病の進行していく略図です。
黄色の部分が歯肉の上に付着した歯肉縁上歯石。
グレーの部分が歯肉の下に付着した歯肉縁下歯石。
@からDへと進んでいく様子です。
正常な歯肉の上に、歯垢が付着しその歯垢が石灰化され歯石になります。歯石は細菌の温床になりやすく歯石の付いている周囲の歯肉で炎症が起こっていきます。
そして歯肉の内側にあり歯を支えている歯槽骨を溶かしていきます。
歯の植わっている骨が溶けていきますので最後は歯がグラグラ動揺していきます。

豊中市の歯科 山本歯科では、歯周病の進行した方の場合、まず縁上の歯石を取り、正しいブラッシング方法を覚えていただき、歯肉の炎症がある程度収まってから歯肉縁下の歯石を取るようにしています。
あまり進行した歯周病の歯肉を触ると痛みもありますので、なかなか一度にすべての歯石を取ることが難しいからです。

予約優先制にしています

豊中市の歯科医院 山本歯科は予約優先制にしています。
前もって予約してくださった方を最優先で診察させていただいております。
当院では予防に最重点をおいておりますので、できるだけ予約していただいております。

当日お電話いただいた方や、急なお痛みなどで来院されます方にも随時、対応はさせていただきますが、混雑している時などはお待ちいただくこともあります。

予約していただいた方をできるだけお待ちいただかないように心がけております。

治療回数

よく聞かれるのが治療回数。
「何回くらい来なければ治りませんか?」

ムシバの本数が多い人や、歯周病が進んでいる人など、回数がはっきりしない場合も多い。

例えば小さい虫歯なら一箇所につき一回か2回で終わるが、歯の神経をとる治療などは、場合によっては相当回数がかかる場合もある。
一本の歯で何回も治療に通うのが嫌なのは、我々歯科医も同じです。
気持ちはわかりますが、正直、何ヶ月も治療にかかる場合もある。体の治癒力が必要なことと、目に見えない部分の治療なので、非常に結果が想像しにくいのです。

また、歯周病も同じ。
磨き方や食生活、免疫力などとも関連するため、なかなか思うように改善しない方もいる。
基本的に、ムシバも歯周病も進行していればいるほど治療回数は当然かかります。
歯の神経を取らなくて済む程度のムシバであれば、一箇所につき治療回数は1〜2回と比較的すぐに治るものです。

また、ムシバは歯と歯の間に(見えにくい部分に)隠れて存在することが多いので、自分で想像した以上に本数が多いことはよくあること。

まずは、悪くなる前に3ヶ月に一度くらいは、少なくても予防に歯科医へ通院しておくべきだと思われます。そこまでしても、やはり歯も体の一部で”消耗品”なので、少しずつ悪くはなるのです。

しんどい治療を少しでも受けなくて済むようにしたいです。

妊娠中の歯科治療

妊娠中なんですが、歯の治療って大丈夫なの??
妊娠中でもほとんどの歯の治療は大丈夫です。
ですが、大事をとってあまり無理してまで治療を進めることもないのではないでしょうか?
妊娠中はできるだけ応急処置と、予防的な処置をメインにして緊急性がなければ産後にじっくり治療したほうが無難でしょう。
ただ必要がある場合はできれば安定期の治療をお勧めします。また産婦人科の先生とも相談した上で体調と相談しながら治療をしたほうがいいでしょう。
妊娠中は、一度にたくさん食事ができなかったり、つわりがあったり、女性ホルモンのバランスがかわったりでお口の中の環境が悪くなる要素も多いので、できるだけ悪くならないように簡単な予防処置などを受けておくと安心だと思います。
歯科で使うレントゲンもお腹を鉛のエプロンなどで隠して撮影することもできますので、特別お腹の赤ちゃんに悪い影響が及ぶ心配もないと思います。
また生まれてきた赤ちゃんのお口の中は生まれてすぐは綺麗な状態ですが、お母さんのお口の中の菌が移り住んでしまうことが多いので、お母さんがお口の中を清潔にすることは、お子さんのムシバ予防にも繋がります。

ムシバってすべて治さなければいけないの?

ムシバってすべて治さなければいけないの?
昔は早期治療がいいことのように言われていたこともあったようです。
しかし、今はできるだけ歯を削らないことが推奨されています。
ムシバでも初期のものは出来るだけ削らないで、再石灰化を促すようにすることが多いです。
フッ素塗布などもその一つの方法です。
一旦、削ってしまった歯は、二度と元に返らないからです。削らずにすむ可能性のある歯は削らずに、経過を見ながら予防していくことが多いのです。
よくかぶせを付けたのに虫歯になるの?と聞かれることがあります。
もちろん、虫歯になることが多いです。
歯は削れば削るほど弱くなるのです。
ですから、予防をしてムシバにならないようにしていくことが一番大事なのです。
ですが一旦進行してしまったムシバは、早く治療していかなければドンドン進んでしまうことがわかっていますので虫歯になった部分を削り取ってしまわなければ進行はとまりません。
特に自分でわかりにくいのが歯と歯の間のムシバです。
隣の歯とぶつかっている部分にできた虫歯はかなり大きくなってしまってもわかりにくいことが多いものです。
歯科医師でも注意しなければ見落とすこともあります。
できるだけ頻繁に歯科医院へ定期検診にいき、予防できるところは予防し、治療が必要だと思われる虫歯は早めに治すことが大切です。

過剰歯

最近、気になる歯の話・・・(過剰歯)
時々、私の歯科医院でもお見かけするのですが、本来あるべき本数以上に歯が存在するケースがあります。
多くの場合、普通の歯の形をしていないことが多く、他の歯の生えるのを邪魔したり埋まったまま出てこなかったりといろいろ、やっかいな場合が多い。
すべてのケースで、違う状況なので、治療も悩まされることが多い。教科書どおりの治療にならないことが普通なのだ。
7歳の男の子で、複数の過剰歯がある方が来院された。一人では、なかなか治療方針を決めかねたので、普段お世話になっている矯正歯科の先生に相談した。
さすがに、歯並びに関しては、専門家なので的確なアドバイスを得れた。
顎の成長がますます、悪くなっていく傾向があるので、治療方針もますます難しくなっている。

定期健診って何ヶ月に一度行けばいいの?(豊中市の山本歯科)

Q 定期検診ってどれくらい受けたらいいの?
A まず、定期検診というよりも定期的なクリーニングをできるだけ多く歯科医院でお受けする事をお勧めします。もちろん、クリーニングの時に、その時の状態もチェックしてもらえるのでご心配なく!
というのは、お口の中には目には見えない汚れがや細菌がたくさんいるので、歯科医院での機械的なクリーニングは歯を長く使うためには必須なのです。若いうちはムシバもなく歯に自信のある人でも、油断しているとある年齢から歯周病が進行して歯を失うことも多いのです。

アメリカや北欧などの予防先進国では月に一度のクリーニングが定着しています。
80歳になったとき、日本人の平均の歯の本数は約6本です。北欧の国にくらべ10本も少ないのです。
私たちの医院では少なくとも3ヶ月に一度は「歯のクリーニング」を受けていただくようにお勧めしています。
昔から、ムシバになったり歯槽膿漏になって歯がなくなってしまうのは、歯磨きの仕方が悪いからだと歯医者に言われた経験がある方も多いでしょう。
確かに、それもあるでしょうが、実はそれ以上に「定期的なクリーニング」が足りていない事が歯をいい状態で維持できない理由でもあるのです。

Q&A  〜豊中市 山本歯科〜

Q フッ素ってホントーに歯にいいの?
A 虫歯を抑制する薬はいろいろありますが科学的な根拠があり有効性が認められているものの一つがフッ素です。
歯の基本成分のリン酸カルシウムに作用してフッ化リン酸カルシウムを作ることで、歯の表面のリン酸カルシウム(アパタイト)が、強くなります。
歯の表面についた細菌によって作られる酸に対して、抵抗を強くするというわけです。
虫歯の予防に役立つ薬として、フッ素やキシリトールは科学的に裏づけされたものなのです。

Q&A・・・麻酔って?・・・

Q 麻酔って痛いですか?
A 皆さんの素朴な疑問のひとつが麻酔についてです。
というのも、歯科治療に麻酔はつき物だからです。
歯の治療は、歯医者にいけば当たり前のようにどんどん進んでいくことが多いですが、考えてみれば、問診や投薬よりも手術的な行為が多いです。虫歯の治療にしてもドリルで歯を削るわけですから。
そのため、痛みをできるだけ感じないように麻酔をするわけです。
虫歯の多い人だと治療を受けるたびに麻酔が必要な人もいます。
痛みを感じないようにするための麻酔が痛くては、せっかくがんばって治療していこうと思った人もちょっと引き気味になってしまいます。
医院によっても違いはありますが、麻酔を打つ前に表面麻酔の軟膏を塗ってしかもゆっくり丁寧に麻酔をすれば、ほとんど痛みを感じずに麻酔をすることができます。
最近では、麻酔にかなり注意を払って痛くないようにしてくれる医院も増えています。
私たちが子供のころ、いきなりぶすっと注射された記憶とは、程遠い方法で麻酔をしてくれる歯医者が多いはずです。

Q&A・・キシリトール   〜豊中市 山本歯科〜

Q 「キシリトール」ってよく耳にするけど・・・・ ホントにムシバにいいの??
A 「キシリトール」という言葉は最近では誰もがよく耳にする言葉です。世界的にはかなり以前から、虫歯予防の強い味方として使用されていましたが、日本では厚生省に認可されたのがまだ、10年そこそこ前です。
「キシリトール」が虫歯になりにくい、というくらいの感覚は皆さんお持ちだと思いますが、日本ではまだ虫歯予防の道具としては活躍していないようです。
キシリトールは白樺などの樹脂から抽出した物質と水素を組み合わせて作った天然素材の甘味料で、虫歯の原因の酸を出しにくいだけでなく、虫歯菌の力を弱らせてしまうことがわかっています。
ですから、虫歯予防の先進国フィンランドなどでは、各家庭のテーブルの上には必ずキシリトールのガムが置かれているようです。毎食後、必ずキシリトールガムをかむ習慣があるようです。
3ヶ月間、毎食後キシリトールガムを噛む習慣を続ければ、虫歯の発生を飛躍的に抑えることができるといわれています。

Q&A・・・白い歯?それとも銀歯?・・・

Q 治療が終わってみたら銀歯になっていた・・・白くしたかったのに
A 私の歯科医院では、初診時にカウンセリングをしているのですが、よく患者さまから聞く話がある。「前に通っていた歯医者で勝手に銀歯にされた・・・白くしたかったのに・・・」
ほんとーにたびたび聞く話だ。
歯科医院側も患者側もゴールは同じはずなのだが、コミュニケーション不足のためにこのようなことが多い。
奥歯の治療では、保険治療で白くすることができない場合が多いので、自費の治療にで白くしなければならない。
日本の医療は保険中心の医療なので、歯科医院側の勝手な推測で「奥歯だしそんなに目立たないし保険の銀歯でいいかな」と銀歯を詰めてしまうケースが多い。
当院でもできるだけ、どうするか選択していただくようにはしているが、すべてのケースでコミュニケーションがうまくいっているとは言えない。
患者さまのほうも、希望はできるだけ伝えるようにしてもらえると、歯科医院の側もできるだけ希望に沿うような治療を考えると思います。
日本では「治療と言えば保険治療が当たり前」のように思われている方も多く、歯科医院側も選択肢があるからといって、簡単に自費の治療を説明すると「高額な治療を押し付けられた」と言われるケースもあり、歯科医院にとっては自費の治療を説明しにくいのも現状です。

Q&A・・・なんでこんなにムシバができる?・・・

Q 結構がんばって磨いてるのになぜ虫歯ができるの?
A 人それぞれ状況は違いますが、多くの方に当てはまることは磨けている場所と磨けていない場所の差が大きいということだと思います。
成人の方の場合、私の医院で虫歯の治療が必要だと思われるケースの9割近くは歯と歯の間の虫歯です。
逆に、歯と歯の間以外に虫歯(治す必要のある虫歯)を見ることはあまりありません。
にもかかわらず、歯と歯の間を磨く習慣をなかなか付ける事が出来ないようです。
普通の歯ブラシや電動歯ブラシでは歯と歯の間の磨きをすることは難しいので、デンタルフロスや歯間ブラシの使用を当院ではオススメしています。
歯周病(歯槽膿漏)についても同じようなことがいえます。
結局、歯と歯の間が一番汚れているようです。

Q&A・・・親知らず・・・

Q 親知らずって抜かなければいけないんですか??
A 「親知らず」といえば抜かなければいけないように一般的には思われているようですが、必ずしも抜く必要のない歯もあります。
他の歯に比べて、うまく治療が出来ない場合や、治療しても磨きにくいことですぐに悪化してしまうことが予想される場合など、抜いたほうが無難な場合が多いのは事実です。
また、親知らずは横に向いて生えていたり、歯ぐきに埋まっていたりして歯磨きが困難な場合が多いので、隣の歯にとって不潔になることも多いので、隣の歯をいい状態で残すためにも抜歯したほうがよいケースが多いです。
もちろん、他の歯と同様、十分な歯磨きが可能で、噛み合わせなどの機能も十分な場合は、抜く必要がないと思われます。
すべての方でそれぞれ状況が違うので、その人の健康にとって「抜いたほうが得」か「抜かないほうが得」か歯科医院で相談しながら決めてはいかがでしょう?

Q&A・・・口臭・・・・

Q 歯磨きしても口臭がなくならないのですが・・・
A 口臭といってもさまざまです。
虫歯や歯周病が原因の口臭は治療することにより改善されます。自分では気づかないところが悪くなっていることもあります。
舌苔といって、舌の表面のざらざらした中に案外汚れが多く、口臭の原因になっている場合も多いので、軽く下の表面を磨くことも必要です。
消化器系や呼吸器系の疾患の場合も口臭の原因になります。
蓄膿など鼻がつまっていると口呼吸になり口臭も強くなります。
生理的口臭といって、起床時や空腹時などには口臭が強くなります。
また、自臭症といって、口臭がないにもかかわらず、口臭があるのでは?と強く意識してしまっている方も多くなっています。
歯科医院によっては、口臭を分析できる機械も導入している医院もありますので気になる方は測定してみては、いかがでしょうか?
機械が客観的に判定してくれるので、口臭治療も今ではかなり科学的になってきています。

Q&A・・・ムシバのでき方・・・

山本歯科のブログ「歯医者なんでもQ&A」でもご紹介した記事や新たな「歯や治療についてのお話」などを記載していきます。

Q 虫歯って、なぜできるの?
A まずは虫歯のできかたから説明します。

虫歯は口の中に住み着いている虫歯菌が、磨き残しの中に存在する糖分を分解し酸を発生させます。その酸が歯を溶かすと虫歯になります。
ただ、人の唾液の中には溶け始めた歯を固まらせる機能も備えています(再石灰化)。
ですから、口の中で食事のたびに歯を溶かし、唾液によって解けた虫歯を治そうとすることが交互に行われています。
間食が多いと、再石灰化する前に歯を溶かしてしまうので虫歯が進んでしまいます。
虫歯になりはじめたばかりの歯であれば、間食などを減らしたりフッソやキシリトールの上手な活用、適切なブラッシングで予防していくことは可能です。
かなり以前は、早期治療といって初期の虫歯でも削って詰めてしまうことが多かったのですが、必要以上に早く歯を削りすぎるとかえって虫歯になりやすいため、歯を削らず予防していくことが重要です。


病院紹介

難症例や原因が特定しにくい場合、難しい手術や検査を必要とする場合など、当院では
・市立豊中病院
・大阪大学歯学部付属病院
・大阪歯科大学付属病院
などをご紹介させていただいております。

また、治療中の方や治療を終わられた方で、引越しされる方でご希望の場合、引越し先の歯科医院を探せる場合は、岡山大学の同窓会などで知人があればご紹介するようにしております。

審美歯科〜白い歯〜

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豊中市の歯医者”山本歯科”では審美歯科に力を入れています。
治療前に資料を見ていただき、できればご自宅に資料を持ち帰っていただき治療の内容を理解していただいてから進めて行きたいと思っています。
治療費や材質の特徴なども明記した資料を用意しております。
また審美歯科の治療をお受けになられた方には保障期間を設けております。
メインテナンスを定期的に受けていただくことが条件ですが、最長5年の保障期間を設けました。
少しでも安心して治療を受けていただくための独自の制度です。

口臭検査が流行!?

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最近、口臭検査が山本歯科では少し流行している??
急に口臭検査を希望する方が増えてきた。
1年ほど前から口臭測定器としては最高級の機械を導入しているが、あまり活躍していなかったのだが最近使う機会が急増中だ。
アメリカでは歯を白くするホワイトニングの時代は終わりに向かい、口臭治療の時代に入ると言われているが、日本でも審美歯科の時代から口臭にも気を使う時代に変わってきたのだろうか??
もちろん審美歯科や口臭治療だけでなく、従来どおりの歯科治療があってのものだが、日本でも痛いから治すだけでなく、見た目などの付加価値も求めるようになってきたようだ。山本歯科が一番おすすめしている予防歯科も日本は世界でも相当遅れた国であったが、少しずつではあるが定期的なクリーニングを受ける方が増えてきた。
予防というのは病気でない時に、病気にならないようにするためにするもので、多くの人は無駄なものだと考えているが、実は病気になってから治療を受けるよりも数倍治療費も抑えることができることがわかっている。
世界では国を挙げて予防を推進しているが、治療費を抑制することがその理由の大きな一つになっている。

最近急増?顎関節症!

最近、アゴの関節が口を開けたり閉じたりする時に痛んだり、口が開けにくくなったりする”顎関節症”という病気が増えています。
特に若い人や女性に増えているようです。以前は加齢とともに関節が悪くなることが多かったのですが、お年寄りの病気ではなくなっています。
食べ物の変化特に柔らかい食事が多くなり筋肉が衰えたことや骨格自体も弱くなってきていることで歯並びが悪くなり顎の関節に負担がかかりやすくなってきているようです。
習慣では、肘を突いてパソコンをしたり、精神的なストレスで夜寝るときにうつ伏せで寝てしまったりと下あごに負荷をかけてしまうことが多くなってきているようです。
また、若年者では学校などで躾をあまり行わなくなってきて、授業中でも肘を突いて授業を受けている児童が増えているようです。
少し以前に比べ、骨格や歯並びも変わってきているし、生活習慣も変わってきていることで、顎関節症の若年化が進んでいるようです。

予防が大切(予防歯科)

毎日毎日、一日に2回も3回も歯磨きしているのに、どうしてムシバや歯周病になるのでしょう?

歯磨きが下手だから?

それともまだ足りない?

ほとんどの方が結構きれいに磨かれています。

ではなぜ、こんなにムシバや歯槽膿漏で苦労するのでしょう??

ムシバも歯槽膿漏も大人の場合90%以上が歯と歯の間に残った細菌が原因です。

ほとんどの方が歯の表面のツルツルしているところばかり磨き続けています。あんまり磨かなくてもいいところばかり磨いているんです。

もう一つ大切なことがあります。

歯のクリーニングです。

多くの先進国では80%以上の人が月に一度の歯のクリーニングを受けに歯医者に行きます。そのため、80歳になっても自分の歯が20本近く残っています。
あなたはどうでしょうか??

定期的な歯のクリーニングを受けていますか?

日本の80歳の人の平均の歯の本数は6本くらいです。

ではどれくらいクリーニングをすれば予防できると思いますか?

少なくても3ヶ月に一度はクリーニングを受けていただきたいと考えています。歯の表面にバイオフィルムといわれる細菌の膜が2〜3ヶ月で張り付いてしまうからです。

今まで歯医者は「歯を削るのが仕事」と考えていました。ですが、それではあなたの大切な歯を残すことはできません。
多くの方が、今でも歯医者で「ムシバや歯槽膿漏になったのは歯磨きが足りないからだ」と言われているようです。ですがそのほとんどが間違いなのです。むしろ磨きすぎて知覚過敏になっている人も多いのです。

大切なのは、「歯と歯の間を丁寧に磨くこと」と「定期的な歯のクリーニングを受けること」です。

内科的歯周治療

歯周病の治療として、薬により内科的に治るようになってきました。 従来は、歯周病は薬では治らないと言われ、歯のクリーニングと重度の場合外科的治療が主でした。 最近、歯周病の原因が、カンジダというカビの一種であることもわかってきており、それに対する有効な薬で治療するようになりました。 もちろん今までにもわかっていた歯周病菌も原因の一つです。 ジスロマック、ハリゾンという薬を組み合わせることにより、今まで治りにくかった進行してしまった歯周病の場合でも早期に症状が改善できるようになりました。 成人の90%の方が歯周病と言われていますが、特に進行してしまった歯周病や今までの方法ではなかなか治らなかった場合などには、かなり有効です。

キシリトールについて

キシリトールは白樺などの樹脂から抽出される物質に水素を加えて作られる天然素材の甘味料です。
キシリトールはむし歯を作る原因の酸にほとんどならないだけでなく、むし歯菌の働きを抑える効果もあります。
キシリトール100%配合のガムやタブレットを毎食後食べ続けると2週間で歯垢が付きにくくなり、3ヶ月でむし歯がなりにくくなると言われています。

顎関節症(がくかんせつしょう)

1.口を大きく開けたり閉じたりする時に、アゴがカクカク音がする。
2.指3本を立ててお口に入らない。(口が5cm開かない)
3.口を開け閉めのとき、痛みがある。(だるい)

このうちのどれかが当てはまる方はアゴの関節が悪くなっている可能性があります。
顎関節症は主にアゴの筋肉にストレスがかかることで発症します。顎関節症が進むと偏頭痛、肩こりなどを併発する事が多いです。 10代後半から30代の女性に多く見られます。一般的に精神的ストレスに対して弱いとされる若い女性は夜、寝ている間に食いしばり・歯ぎしりなどを知らないうちにしてしまって悪化することが多いです。

治療法
1.アゴの筋肉を柔軟にするためのストレッチをします。
2.マウスピースによって筋肉のストレスを取り除いていきます。
3.かみ合わせの調整によりアゴの負担を軽減させます。

アマルガムについて

アマルガムについて

アマルガムとは銀・錫・銅・亜鉛・水銀などが主成分の合金のことです。アマルガムの中に含まれる水銀は人体に有害な物質の中でも毒性が強く、歯科治療でアマルガムを充填している人の血中には通常の6倍の水銀が検出されます。そのためアメリカではすでにアマルガムを歯科治療から撤廃する運動が起こっています。
アマルガムは歯科治療には便利な材料のため日本ではまだまだ多く使用されていますが、当院では開業以来アマルガムの使用を一切お断りしています。

ホワイトニング

ホワイトニング

当院ではホワイトニングにも力をいれています。
アメリカで最もポピュラーなホワイトニングシステム(厚生省認可)や、アメリカから輸入したホワイトニング剤などを使用します。

フッ素塗布無料実施中!!

15歳以下のお子様については、定期健診時、治療終了時に、無料でフッ素を塗布しています。
特に虫歯のできやすい年齢のお子様のお口の健康を守るお役に立ちたいです。

マザーズ・タイムをもうけています(小さなお子様をお持ちのお母様方へ)

小さな赤ちゃんがいて、治療に行きたいけど、預かってくれる人が、なかなかいませんよね。そういうお母様方のために、優先の診察時間を作っています。
このときなら、赤ちゃんが大声で泣いても、気兼ねはいりません。他の患者様で子供の泣き声などが気になる方には違う時間にお越しいただくようにしています。もちろん、スタッフもできる限り、注意して赤ちゃんに気をつけるようにします。 ベビーカーに寝かせていただいてそのまま院内にお入りください。 ただし、つきっきりというわけにはいきませんし、おぶったりだっこしたりもできかねます。 また少し大きくなられたお子様は活発に動かれますので保護者の方からも少しの間我慢して座っていていただくようにご指導おねがいします。 お子様は泣くことも仕事ですし、なかなかじっとしていられないものなので、大変かと思いますがケガでもすれば大変です。行き届かない点も多くあると思いますのでご協力よろしくおねがいします。

毎週 火曜・水曜の11:30〜12:00

電動歯ブラシの効果?!について

最近いくつかの文献でほとんどの電動歯ブラシが普通の歯ブラシを使った歯磨きより効果が無い?というデータを読みました。 これには、いろいろ理由がありますが、電動歯ブラシの力を過信して、おおざっぱにしか磨かないことや、常に動いているので、細かいところには、入りにくかったりするようです。
ただ、それぞれの電動歯ブラシにあった使い方をすれば、うまく汚れを落とせるはずです。興味のあるかたは一度、使われている電動歯ブラシを持ってきてください。一緒に使い方を考えて見ましょう。

口臭治療

最近口臭が気になって来院される方が増えています。
自分では気づかず、友人や家族から指摘され来院される方も増えています。
ここでは口臭の原因を知り、治療法・予防法について説明します。

豊中市の歯科 歯医者、山本歯科では歯科衛生士の求人募集をしています
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